| ブランド |
|
|---|---|
| 定価 | ¥20,900 |
| レザー | リージェントブライドル(型押し) |
| シリーズ | リージェントブライドル(型押し) |
| 商品名 | ボックス小銭入れ|S9084 COIN PURSE |
| 内側素材 | 札入れ数 | 小銭入れ | カード入れ | 他ポケット |
|---|---|---|---|---|
| (ブライドル) | - | ○ | 1 | - |
| タテ×ヨコ×厚みmm | 原産国 | 備考 |
|---|---|---|
| 100 × 70 × 20 | 英国 |
ホワイトハウスコックス|リージェントブライドルシリーズ4種
型押しが特徴的なブライドル。傷も目立ちにくい。
| 表革 | 内装 | 裏地 | 原産国 |
| リージェントブライドル | リージェントブライドル | ナイロン | 英国 |
三つ折り財布|S7660 3FOLD WALLET
ホワイトハウスコックス|リージェントブライドル
ホワイトハウスコックスのアイコン。
| 定価 | 札入れ | 小銭入れ | カード入れ | サブポケット | ヨコ×タテ×厚み(mm) |
| ¥50,600 | 1 | ○ | 5枚 | 3 | 140×95×25 |
無地と2トーンの4色。*画像クリックで楽天へ
二つ折り小銭入れ付き|S7532 COIN WALLET
ホワイトハウスコックス|リージェントブライドル
最もオーソドックスな二つ折り財布。
ブラック*画像クリックで楽天へ
| 定価 | 札入れ | 小銭入れ | カード入れ | サブポケット | ヨコ×タテ×厚み(mm) |
| ¥46,200 | 2 | ○ | 4枚 | 2 | 110×100×20 |
無地と2トーンの4色。*画像クリックで楽天へ
長財布|S9697 LONG WALLET
ホワイトハウスコックス|リージェントブライドル
| 定価 | 札入れ | 小銭入れ | カード入れ | サブポケット | ヨコ×タテ×厚み(mm) |
| ¥57,200 | 2 | ○ | 8枚 | 2 | 185×90×20 |
無地と2トーンの5色。*画像クリックで楽天へ
ボックス小銭入れ|S9084 COIN PURSE
ホワイトハウスコックス|リージェントブライドル
コンパクトな三つ折り財布。
| 定価 | 札入れ | 小銭入れ | カード入れ | サブポケット | ヨコ×タテ×厚み(mm) |
| ¥20,900 | - | ○ | 1枚 | - | 100×70×20 |
無地と2トーンの4色。*画像クリックで楽天へ
ホワイトハウスコックス
英国の老舗ブランド。147年の歴史に幕を閉じました。
残念ながらホワイトハウスコックスは廃業し、英国生産は終了しました。
英国製の財布の本命でファンも多かったと思いますが、後継者がいなくなったためです。
伝統/品質/価格のバランスが良かったブランドだったので残念です。
2022年には生産が終わっていて、いま市場に出ている在庫限り。今までに多くの人気モデルがありましたので、今のうちに書き残しておきます。
| 生産国 | ブランド創立年 | 所在地 |
| 英国製 | 1875年 | 🇬🇧イギリス |
【シリーズ】
【価格チャート】
下図はシリーズごとの財布形状と価格の分布です。



オークバーク鞣し

型押し

アニリン染
ヴィンテージだけ少し高め。それ以外の価格は変わりません。
素材ごとに形状とカラーバリエーションは多いです。
ホワイトハウスコックス|ライン別スペック比較
丈夫なブライドルレザーのみピックアップ。財布形状は10数種類用意されています。
*ダービーは良く出てくるので参考までに貼りました。
品番:S〇〇〇はデザイン形状を表す。同じ品番で革違いのもあるので注意。
| シリーズ | ★定番ブライドル | ★ヴィンテージ | リージェント | アンティーク | ダービー |
| 特徴 | 定番シリーズ | オークバーク鞣し | 型押し&配色 | アニリン染 | 馬革タンニン |
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| 色展開 | |||||
S7660 三つ折り![]() | ¥50,600 | ¥57,200 | ¥50,600 | ¥50,600 | ¥49,500 |
S7532二つ折り![]() | ¥46,200 | ¥52,800 | ¥46,200 | ¥46,200 | ¥45,100 |
S9697長財布![]() | ¥57,200 | - | ¥57,200 | - | ¥52,800 (S8819) |
S3068コンパクト![]() | ¥24,200 | ¥28,600 | - | - | ¥20,900 (S9829) |
| 形状 | 14種 | 10種 | 4種 | 2種 | 6種 |
| 表革 | 定番 ブライドル | ヴィンテージ ブライドル | リージェント ブライドル | アンティーク ブライドル | ホースハイド |
| リンク | 定番へ | ヴィンテージへ | リージェントへ | アンティークへ | - |
以下ここでは紹介していませんが、良く目にするラインの説明です。
【ホリデー】季節限定企画で定番ブライドルの色違い2トーン。
*定番ラインのカラバリとしてとらえればOK。
【ダービー】馬革は1000円位安いだけです。それより丈夫な定番ブライドルをオススメします。
ホワイトハウスコックス財布3つの特長
1.英国の財布ブランドといえばココ
英国製のブランドなら第一候補はココから。
英国製の財布の御三家のひとつ。その中でも革の質×縫製×価格のバランスでは一番オススメできます。
まずはココを基準にして、不満があれば他の2つと比較すると選びやすいです。
| 名前 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 価格帯 | 高価 | ⬅(定番二つ折り)➡ | 安価 |
| 価格 | ¥57,200 | ¥46,200 | ¥39,600 |
| 雰囲気 | 上品 | 英国的 | 味がある |
| 特長 | ロイヤルワラント | 希少性 | コスパ |


- 英国ブライドルレザー使い➡
明記されていないですが内装にもブライドルレザー使いが多いです。裏地はナイロンや牛革。 - 堅実な縫製➡
英国的な頑丈さ重視。スキの加減が薄すぎないので、日本的な繊細さはありません。 - ディテール➡
ファスナーはスイスriri社の高級ファスナー。

2.ブライドルレザーの種類が豊富
馬具用で開発された牛革でも最も頑丈なレザー。
ホワイトハウスコックスでは独自で開発したブライドルもあり個性があります。どれも雰囲気があってめちゃくちゃ渋いです。


オークバーク鞣し

型押し

アニリン染

ブライドルレザーは牛革で最も頑丈な部類。
成牛のカウハイドをタンニン鞣しで数ヶ月ピット槽に漬け込み、グリースなどを革に浸透させることで強くなります。
グリースが染み出ることで特長的な白い粉をふきます。
3.希少性
ホワイトハウスコックスの製品が買えなくなりそうです。
突然のブランド廃止の知らせ。2022には生産終了しています。1875年老舗のブランドがなくなるのは惜しいですね。
【ブランド商標権】
その後、日本のメーカーがブランドの商標権を買い、自社で企画、生産、販売するそう。
【ホワイトハウスコックス工場】
ブランドを率いたアレックス・シンプソン氏は工場の職人を連れて新しい工場を新設、ブランド(BEORMA)を作り早くも再始動しています。
このことから以前の物作りのままの製品や価格での復活の可能性は低いです。
BEORMAではほぼ同じような商品を作っていますが高いですね。ということで現在の在庫は希少です。
ホワイトハウスコックス取り扱い店舗
英国製ホワイトハウスコックスは今のうち。
2022年末に生産終了。在庫は今ある物のみ。NET上ではまだ在庫がありショップによってはセールになってるのでチェックしてみてください。
日本メーカーがブランドの商標権を獲得しましたが物作りや価格は変わると思います。
楽天/AMAZON
Amazon/楽天では楽天のほうが品揃えは多いです。価格は同じような傾向、セール時期が違ったり在庫が違うのでどちらもチェックすることをオススメします。
取扱店舗
各百貨店やセレクトで扱われていましたが、仕入れはストップしています。あとはその店舗の在庫次第です。
ホワイトハウスコックス|Q&A
- Qホワイトハウスコックスはいつから始まった?
- A
1875年、イギリス・バーミンガムにて創業。
当初は、高品質な馬具用品や英国軍の軍需用アイテムをメインに製造していました。70年代にラルフローレンに見出され同社からベルトを販売。生産を請負ったことで知れ渡り大ブレイクしました。
- Qホワイトハウスコックス社の創業者は誰ですか?
- A
ホワイトハウス氏とサミュエル・コックス氏によって創業。
- Qホワイトハウスコックス 何年持つ?
- A
丁寧に扱えば10年でも持ちます。
ホワイトハウスコックスの製品にも数ラインありますが、ブライドルレザーは牛革でも最も強い部類のレザーです。
*ダービーコレクション(ホースハイド)だけは馬革ですがコードバンではありません。ブライドルレザーよりは耐久性は落ちます。
- Qホワイトハウスコックスの終了はなぜ?
- A
後継者がいないとの理由です。
2022年末には工場も閉鎖するとなっています。
- Qホワイトハウスコックス、廃業後はどうなる?
- A
別物になる可能性が高いです。
廃業後、ホワイトハウスコックスのアレックス・シンプソン氏が140年続いた工場の熟練の職人を連れて新たなレザーグッズの工場を設立。「BEORMA Leather Company」(べオーマレザーカンパニー)としてほぼ同じような革小物ブランドを始動しています...後継者問題といいつつ別で始動?
一方、ホワイトハウスコックスの商標権は日本の鞄、財布メーカーが買い取っていて、自社で企画、生産、販売をおこなうそう。2024.9追記 英国製で今までのモデルを復刻するみたいです。上記のことから以前の職人は出た可能性は高いですが、工場への聞き取りなどで再現度は高いみたいです。
ホワイトハウスコックス|財布【まとめ】
ロングセラーのアイテムも多かっただけに残念ですね。
英国ブランドでブライドルレザーをメインにするだけあって、他にはないブライドルが目立ちます。
内装にもブライドルが使われていて頑丈で雰囲気ありすぎです。
残念ながらこれから先は手に入りませんので、気になるモデルは今のうちに確保することをおすすめします。
MARU
★三つ折り財布|S7660 3FOLD WALLET |定番ブライドル
おすすめNO1!ホワイトハウスコックスの代表作。
英国のブランドなので定番のブライドルレザーは候補にいれたいところ。その中でもブランドを代表する三つ折りを外す理由がないです。
★三つ折り財布|S7660 3FOLD WALLET |ヴィンテージブライドル
ここでしか買えないオークバーク鞣しのヴィンテージブライドル。
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